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晴れの日の露出

03 09, 2011
こんにちは、カガミです。

前回(→こちら)から間があいてしまいました。フィルムスキャンって面倒くさいんですよ。何ヶ月掛かってんだよって話ですが。笑

前回からの続きとして、まずは晴れの日の屋外を撮影してみることにしましょう。(川越のときの写真じゃないですが・・)前回の下手っぴな絵とともに説明したように、感度とシャッタースピードの数値は同じと言うことで、ISO400の1/400秒、レンズの絞りはf16です。ただしマニュアルのフイルムカメラには1/400の設定が無いので、1/250をニアリーイコールということで代用します。

2011030901.jpg(クリックすると拡大します)
真昼の直射光で古い建物をモノクロで撮影。壁面の微妙な凹凸が影を作り出していて、モルタルの質感が出ていますね。ちなみに『モルタル』という写真集があったりします。

2011030903.jpg(クリックすると拡大します)
カラーで撮ると、青空は見た目と同じ青空になります。

2011030902.jpg(クリックすると拡大します)
逆光も、逆光らしく写っていると思いませんか。

太陽(光源)はたったひとつ、晴れていて光がドーンと当たっている場所なら、世界中どこでも露出(絞りとシャッタースピードの組み合わせのこと)は同じなのです。

「いやいや、逆光をアンダーな露出で撮るのが好きなんだよ」っていう人もいるでしょう。自分の中に基準を作ることで、好みが分かるというものです。

まずはISO400のフィルムで、f16・1/250で撮れる場面を36枚撮ってみて、モノクロフィルムならベタ焼きまで作ってみましょう。綺麗に濃度が揃うはずです。

(2011.4.2 追記、その設定でいろいろと撮ってみました。)
2011_04_02_0006.jpg 2011_04_02_0008.jpg 2011_04_02_0007.jpg

2011_04_02_0011.jpg 2011_04_02_0002.jpg 2011_04_02_0009.jpg

2011_04_02.jpg 2011_04_02_0010.jpg

次回は日陰や屋内の露出について、お話ししましょう。
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