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撮影会 in 川越♪

12 23, 2010
_0015155.jpg
こんにちは、カガミです!

去る12月5日ですが、写研では滅多に?無い??撮影会を開催しました。
場所は小江戸川越ですが、普通に撮って歩くだけでは面白くないので、前々からお知らせしたように、参加者全員にT-MAX400を使っていただきました。

その場に応じた適正な露出(絞りとシャッター速度)を体で覚えてしまおうという目的で、ISO400のフィルムの場合でいろいろとレクチャーしてみました。

快晴の日中(太陽の位置が高い10~14時)を基準に、おおよそ以下のパターンを使い分けてみようと言うものです。
2010_12_22_0002.jpg

ヘタクソな絵で申し訳ないです。。

f16, 1/400 屋外で、太陽の光が当たっているところ。

f8, 1/400 日陰。反射光など、多方向から間接的に光を受けているところ。

f5.6, 1/250 日中の室内、南側の窓など一方向から差す光を、間接的に受けているところ。窓に近いところ。

f5.6, 1/60 日中の室内、南側の窓など一方向から差す光を、間接的に受けているところ。窓から遠いところ。

屋外と日陰のシャッター速度ですが、フィルムのISO感度分の1秒(ISO400なら1/400)になっているのがお分かりいただけますでしょうか。これは自分が参加している、某写真家のワークショップで習った法則です。ただしMFカメラには1/400の設定が無いので、1/250をニアイコールということで代用しています。

感覚的には、これらのパターンを「使い分ける」と言うより、このパターンで撮れるものを見つけて撮る、と言った方が近いかもしれませんが、ほとんどの場面をカバーできると思います。

露出が適正なら、モノクロのベタ焼きで、どのコマも濃度が揃うはずです。暗室ではアレもコレも同じ秒数でプリントできることになるので、一枚一枚段階焼きの必要も無く、より「自分の作品づくり」に専念できるというものです。

主催者の自分としては「暗室入るのがむっちゃ楽しみ」という声が聞けて、ホッとひと安心です。この手の撮影会はあと2~3回やってみたいところですね。

次回は、4つの露出パターンで撮った写真を載せてみたいと思います。
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